上杉禅秀の乱
| ID | word | kana | meaning |
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| 1546 | 上杉禅秀の乱 | うえすぎぜんしゅうのらん | 1416-1417(応永23-24)上杉禅秀(氏憲)が鎌倉公方足利持氏に叛しておこした乱。当時関東管領であった氏憲は鎌倉公方足利持氏と不和となり1415(応永22)職を辞したが、兄の4代将軍足利義持に不満をもつ弟義嗣、持氏に不満をもつ叔父の足利満隆らとはかり、一門ならびに姻族千葉・岩松・武田らとともに翌年8月挙兵。持氏を襲い、これを駿河に追った。しかし幕府がただちに処置を決し駿河の今川範政らに持氏救援を命じたため、翌年正月、氏憲らは敗れて鎌倉雪ノ下で自殺し、乱は終結した。 |