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太田道灌 おおたどうかん

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2212 太田道灌 おおたどうかん 1432-1486(永享4-文明18)室町中期の武将。名は資長。資清の子。扇谷上杉氏に仕えて定正の執事となり、1457(長祿1)江戸城を築いて居城とした。1458剃髪して道灌と号した。扇谷・山内両上杉氏の同盟を意図して勢力を広めたが、誤解されて定正に暗殺された。軍事に通じ、また文学を好んだ。なお一般に持資というが、良質の史料にはみえない。