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北畠顕家 きたばたけあきいえ

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3600 北畠顕家 きたばたけあきいえ 1318-1338(文保2-延元3・暦応1)南北朝時代の貴族・武将。権中納言。従二位。親房の長男。1333(元弘3・正慶2)建武政権によって陸奥守に任ぜられ義良親王を奉じて任地に下向。1335(建武2)鎮守府将軍を兼ね、足利尊氏の離反によりこれを追って上洛。尊氏が九州に敗走したので帰任し、陸奥太守義良親王とともに再び東下。1336(延元1・建武3)後醍醐天皇の勅により上京しようとして、美濃青野原で足利軍と戦って敗れ、各地に転戦ののち和泉石津で戦死した。