詳細メモ

坂上田村麻呂 さかのうえのたむらまろ

IDwordkanameaning
5498 坂上田村麻呂 さかのうえのたむらまろ 758-811(天平宝字2-弘仁2)平安初期の武将。苅田麻呂の子。791(延暦10)征夷大将軍大伴弟麻呂の下に征東副使として蝦夷を討ち、次いで征夷大将軍となった。802、胆沢(いざわ)に築城、鎮守府をここに移し、蝦夷地平定に大きな功績を残した。その一生は模範的武将として尊崇され、征夷大将軍の職名は長く武門の栄誉とされた。