北条時宗
| ID | word | kana | meaning |
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| 10944 | 北条時宗 | ほうじょうときむね | 1251-1284(建長3-弘安7)鎌倉幕府8代執権。時頼の子。母は北条重時の娘。幼名正寿、通称相模太郎、法名道杲。1264(文永1)連署、1268執権となった。この年以降しばしば訪れた蒙古の使いを追い返し、西辺の防備を固め、1274の蒙古軍の侵攻に際しては九州の武士を動員してこれをしりぞけ、再挙に備えて北九州の沿岸に石塁を築かせた。1281(弘安4)再度の侵攻の時も上陸を許さず、進んで中国出兵を計画するなど強硬に幕府を指導した。また深く禅を信じ、宋から無学祖元を招き、1282円覚寺の開山とした。 |