- 住所・・・神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
- 山号・・・大異山
- 寺号・・・清浄泉寺
- 宗派・・・浄土宗
- 本尊・・・阿弥陀如来
- 鎌倉三十三観音23番札所
- 国宝
創建
寺伝によれば、頼朝の時代には大仏建立の計画はあったいわれるが、頼朝が5亡くなったため稲多野局はその志を継ごうと 北条政子・藤原頼経の援助で僧浄光に勧進させた。1243(寛元元)年に完成させた。
境内
仁王門をくぐって、拝観料を払うと目の前に大仏が見える。本堂はない。
逸話
- 創建当初、大仏は木製だった。いつから今の銅造大仏になったかは定かではない。
- 大仏の中へと入り、階段を登っていくと首の所にヒビが入っている。以前ある本に書いてあったが、 頭が落ちないように接着剤を使っているらしい。
- 大仏には大仏殿があったらしいが、地震、台風、津波などの天災で倒壊したらしい、何度も再建されたが、 最後は露座のままになった。
体験談
江ノ電の長谷駅で降りて、北へしばらく進むと高徳院に着く。私は何回か訪れているが、バックが青空だと際立って 大仏が綺麗になる。なぜか、大仏の顔も凛としていて、私を清々しい気持ちにさせてくれる。私的には天気のいい日 に行くといいと思う。ただ、その時の画像がない。必死に探したがない。この感動を共有できないのは残念である。