- 住所・・・京都府京都市東山区三十三間堂廻町657
- 山号・・・なし
- 宗派・・・天台宗
- 本尊・・・千手観音
創建
長寛2年(1165)後白河天皇の離宮として建てられたお堂である。
境内
バス通りに面して境内の入口から拝観券を買って入る。するとお堂にすぐ、入れ、庭とお堂が見れて、御堂内には観音様 がいくつあるか分からないくらいあり、お堂は細長く33間あると言われている。
逸話
三十三間堂には通し矢というものがあり、お堂の西側の軒下で弓を弾く競技、弓道を行う。そこで弓を弾くことは名誉であり 昼夜を通して競うものもあり、記録は江戸時代の記録が現在も破られていないらしい。
体験談
この寺院を訪れたのは別に特に目的もなく、帰りの新幹線に乗るには早く、まだ、拝観できる時間帯でもあったので寄った。 ただ、この寺院を訪れたのは10年以上前のことで記憶が断片的かもしれないが、そこはあしからず。この寺院は教科書にも 載っている有名なところであり、観音様が一同にそろっているのは圧巻である。建築も独特であり、何回か建て替えもおこなわれている が、33間の建て方は守られている。