- 住所・・・奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1−2
- 山号・・・法興山
- 宗派・・・聖徳宗
- 本尊・・・如意輪観音
創建
中宮寺の創建は良く分からないが、聖徳太子の御母穴穂部間人皇后が御願によって建てられた とされる。時期については法隆寺の創建とあまり変わらないであろうというのが定説である。創建当時、 現在地にはなく、東500m先にあるところにあったとされている。また、日本で現存する最も古い尼寺とされる。
境内
境内の入口は小さく、拝観料を払って、奥を進むと左側に中宮寺の本堂が見える。
逸話
中宮寺の本尊は如意輪観音であり、または半迦跏思惟像という。この像は国際的に微笑の像として知られている。
体験談
私は法隆寺の隣に中宮寺があることは以前から知っていて、半跏思惟像は高校生のころから知っていた。そのころから この像の美しさに魅了された。菩薩様なのに妙に親近感があり、思い入れの深い菩薩様である。ただ、今回、拝めることはできなかった。