玉蔵院ぎょくぞういん

  • 住所・・・埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目13-22
  • 山号・・・宝珠山
  • 宗派・・・真言宗
  • 本尊・・・大日如来像

創建

伝承によれば平安時代初期に空海により創建されたという。戦国時代に醍醐寺三宝院の 直末寺となった。また、学僧印融が来て中興した。天正19年(1591年)に徳川家康が10石の寺領を寄進。 江戸時代に長谷寺の移転寺として出世。元禄12年(1699年)12月伽藍を焼失。本堂は元禄14年(1701年)に再建され、 以後徐々に復興。宝永7年(1710年)、本尊の大日如来坐像が完成。

境内

境内の入口が公園になっていて、山門がある。進むと本堂がある。

逸話

体験談

桜の時期になるとたくさんの見物客でいっぱいになり、狭い境内がさらに狭くなる時期になる。普段はただの町の 寺院という感じで見向きもしないのにこの時期だけ混雑する。ただ、桜の画像はアップしない。