喜多院きたいん(川越大師かわごえたいし)

  • 住所・・・埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
  • 山号・・・星野山
  • 宗派・・・天台宗
  • 本尊・・・元三大師

創建

平安初期の天長7年(830年)、淳和天皇の命で円仁(慈覚大師)が天台宗の教えを東国に広めるために無量寿寺 として開創したのが始まりとされる。

境内

境内の入口には大きな山門があり、くぐると、中央に平らな境内があり、正面には本堂がある。右には多宝塔があり、奥には 建築物が密集している。その建物の裏には、きれいな庭園がある。

逸話

体験談

喜多院にはよく訪れている。私が小学生の遠足でここを訪れたことで印象的だった。私が歴史に興味を持ったのは ここが私の原点、きっかけであった。特に印象的だったのは、ここの本堂の「渡り廊下」で、歩くと鶯が鳴くということと 「五百羅漢」、「春日局の部屋」だった。