中院なかいん

  • 住所・・・埼玉県川越市小仙波町5-15-1
  • 山号・・・星野山
  • 宗派・・・天台宗
  • 本尊・・・阿弥陀如来像

創建

天長7年(830)伝教大師最澄の弟子、慈覚大師円仁が、芳道仙人の古跡であった仙波の霊場を天皇に奏上。 あらためて一寺を建立し、星野山無量寿寺仏地院の勅号を賜りました。この星野山無量寿寺仏地院が中院 である。隣の喜多院、今はない南院とも星野山無量寿寺の勅号を得た。

境内

境内の入口に山門があり、奥へ進むと本堂が見える。本堂の手前には庭園があり、本堂の奥は墓地になっている。

逸話

体験談

最初に訪れた時も、何度か訪れた時も、川越散歩で来ているので別に苦には思わないが、ただ中院だけ 訪れるのに来るには苦痛に感じるかもしれない。