- 住所・・・埼玉県川越市小仙波町5-15-1
- 山号・・・星野山
- 宗派・・・天台宗
- 本尊・・・阿弥陀如来像
創建
天長7年(830)伝教大師最澄の弟子、慈覚大師円仁が、芳道仙人の古跡であった仙波の霊場を天皇に奏上。 あらためて一寺を建立し、星野山無量寿寺仏地院の勅号を賜りました。この星野山無量寿寺仏地院が中院 である。隣の喜多院、今はない南院とも星野山無量寿寺の勅号を得た。
境内
境内の入口に山門があり、奥へ進むと本堂が見える。本堂の手前には庭園があり、本堂の奥は墓地になっている。
逸話
- 日蓮は尊海の導きで比叡山で修行し、1253(建長5)年に日蓮宗を開き、尊海によって恵心流の伝法灌頂を 受けたという。
- 島崎藤村の義母である加藤みきの墓があり、加藤みきに送った茶室がここに移築された。
日蓮
島崎藤村
体験談
最初に訪れた時も、何度か訪れた時も、川越散歩で来ているので別に苦には思わないが、ただ中院だけ 訪れるのに来るには苦痛に感じるかもしれない。