- 住所・・・栃木県日光市山内2300
- 山号・・・日光山
- 宗派・・・天台宗
- 本尊・・・「阿弥陀如来」「千手観音」「馬頭観音」
創建
日光山は天平神護2年(766)に勝道上人が開山しました。のちに東照宮や二荒山神社など日光山が整備されていきますが、 最初に開山したのは勝道上人である。
境内
日光山の大きな参道を歩くと右側(東側)に三仏堂(金堂)が現れます。かなり大きい建物なので見逃すことはないと思います。
逸話
日光山は二社一寺として現在の状態になったが、その前は修験道の修行場であり、神仏習合の思想から来ていたが、明治の時に神仏分離 で無理やり寺社の分離が行われた。
体験談
何回か訪れているので、見慣れた場所であるが、三仏堂は日光では外せない場所の一つです。毎度、堂内に入るが、いつも堂内の暗さで 転ばないように進むのに苦労する。御利益の為と思って前へと進む。堂内から出ると入口と別のところへ出るので、初めての人は迷子に ならないように注意が必要です。