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徳川家光とくがわいえみつ

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8730 徳川家光 とくがわいえみつ 1604-1651(慶長9-慶安4)江戸幕府3代将軍。秀忠の2男。母は浅井氏。幼名竹千代、院号大猷院。1623(元和9)将軍となる。酒井忠世・土井利勝らの補佐を得て幕政にあたり、その在職中に諸法度・職制・兵制・参勤交代など幕府諸藩の制度を整え、キリシタン弾圧、鎖国を断行して全国の専制的支配体制を固めるなど、家康・秀忠の創業の意志を継ぎ、その完成に努力したが、浪費を好み幕府財政の窮乏は家光の時から始まった。