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松平定信まつだいらさだのぶ

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11295 松平定信 まつだいらさだのぶ 1758-1829(宝暦8-文政12)江戸中期の陸奥白河藩主。田安宗武の子。号は白河楽翁。1774(安永3)白河藩主松平定邦の養子となった。1783(天明3)家督を継ぎ藩政につとめ、1783-1787天明の飢饉中も領内には餓死者なといわれた。、1787老中となり、田沼時代のあと幕政立て直しをはかりいわゆる寛政の改革を断行し、多くの政令を発した。1793(寛政5)老中を辞し、以後藩治に精励。好学で朱子学に通じていた。著書「花月草紙」「宇下の人言」「国本論」「修身録」など。