- 住所・・・千葉県香取市香取1697-1
- 御祭神・・・経津主大神 (またの御名は伊波比主命)
- 東国三社の一つ
- 下総国一宮
創建
創建は、あまりにも古く、神話の時代からあり、武徳の神を祀っているとされている。
境内
バスを降りると、駐車場があり、小さな門前町があり、鳥居をくぐると境内・参道が整えられていて、 左手に「要石」の表示が見えてくる。そこには行かず、前へ進むと総門があり、手水舎で清め、楼門を くぐり、拝殿が正面に表れてくる。
逸話
この神宮は古くからあるため、京都の摂関家の藤原氏とのつながりをもち、 近世には徳川家康が検地し 、1000石を香取神宮に与えた。
体験談
ネットでは再三、名前が上がる千葉県の神社で、行くにしても、気軽に行ける場所でも無かったので、 今回、行ける条件がそろったので、来れた。実は、私の目的はこの神宮の要石 を見たくて来た。何の変哲のない石であるが、それでも観れてよかった。この石の意味はアニメの『すずめの戸締り』 を観れば分かる。