御霊神社(鎌倉市坂ノ下)ごりょうじんじゃ(かまくらしさかのした)

  • 住所・・・神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
  • 御祭神・・・ 鎌倉権五郎景政

創建

御霊神社の創建は定かではないが、御霊信仰と鎌倉氏の地方開発を考えると平安時代後期であると思われる。

境内

江ノ電の長谷駅から南に少し歩き、T字路に着くと西に進み、和菓子屋の力餅家のところを右に曲がると真っすぐに 行くと御霊神社がある。参道の途中に江ノ電の踏切があり、とても有名なスポットの一つである。

逸話

鎌倉権五郎景政が源義家に仕え、後三年の役で右目に矢が刺さりながら、敵を倒した。味方の武士が矢を抜こうと頭に 足をかけたら、権五郎景政は怒り、「弓矢で死ぬのは本望だが、顔を土足で踏まれるのは武士の恥である」と言い、結局、 膝をかけて抜いた。この話は鎌倉武士の「恥」の考え方、心意気として語り継がれ、この神社に祀られている。

体験談

この辺りを最初に訪れた時は、通り過ぎて参拝しなかったが、のちのち調べてみると有名なスポットで、あとで 後悔したが、二度目にはちゃんと参拝して御朱印ももらい、意気揚々と帰ったが、写した画像をどこに保存したか わからなくなり、令和6年にて画像を撮りなおして、ちゃんとアップしたが、この境内は撮影禁止のため、境内の外から撮った。 問題はないと思う。