- 住所・・・奈良県奈良市春日野町160
- 御祭神・・・武甕槌命・経津主命・ 天児屋根命・比売神
- 御神体・・・御蓋山
創建
奈良時代の神護景雲2年(768年)に平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された。中臣氏・藤原氏の氏神様として有名。
境内
私は二の鳥居から春日大社の境内に入ったので、そこから記述します。参道は両脇に灯籠が並んでいて、春日大社らしいと肌感覚で 分かる。参道は春日大社の南門にあたる。そこをくぐると幣殿があり、無料はここまで、先は拝観料を払って入る。進むと中門があり、 中に入れるのはここまで、あと脇に堂舎がある。
逸話
式年遷宮が60回を超えるのは「伊勢神宮」とこの「春日大社」だけである。また、春日大社の御神宝が古代から伝わっており、 正倉院に並ぶ、多くの宝物を伝えている。
体験談
私は東大寺から春日大社に向けて歩いていたが、天候は蒸し暑く、歳をとっているため、途中でしゃがんでしまうほどの疲労感だった。 もっと若ければ、気候もよければ、良かったかもしれないが、私にとっては苦しかった。春日大社の参道に入ると涼しくなり、さっきまでの 疲れを忘れてしまうほどだった。参拝を済ませ、二の鳥居を通ると、バス停が見え、ちょうど私の帰るバス停を通るので飛び乗った。 これで倒れることなく、この日の参拝は終わった。