秩父神社ちちぶじんじゃ

  • 住所・・・埼玉県秩父市番場町1-3
  • 御祭神・・・八意思兼命やごころおもいかねのみこと知知夫彦命ちちぶひこのみこと天之御中主神あめのみなかぬしのかみ秩父宮ちちぶのみや雍仁親王やすひとしんのう

創建

創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代 に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命やごころおもいかねのみことの十世の子孫である 知知夫彦命ちちぶひこのみこと、祖神をお祀りしたことに 始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

境内

境内の入口に立つと鳥居があり、くぐると神門があり、それもくぐると本殿がある。

逸話

『延喜式』にも載っているほど有名な古社で、中世では関東武士団の秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合して、 「秩父大宮妙見宮」として栄えたが、明治時代に神仏分離令により、秩父神社の名前が復帰した。

体験談

秩父神社は彫刻が有名で猿・梟・龍の三種類ある。どれも、江戸時代の有名な木工だったそうです。皆さんも行って みたら、探してみてください。