- 住所・・・埼玉県川越市小仙波町1‐21‐1
- 御祭神・・・徳川家康
創建
元和3年(1617)に、久能山から日光山に改葬される際に、僧侶・天海によって喜多院で法要が 行われ、その地の近くに創建された。
境内
喜多院の境内の中にあり、鳥居をくぐると石段があり、登ると本殿が見えるが、 柵で覆われ、近づくことはできない。
逸話
1638年(寛永15)に川越大火で社殿が焼失したが、幕府によって再建された。この 神社の社殿や神器はすべて江戸幕府のものだった。
体験談
この神社を訪れた時、柵があって入れなくて残念であった。こじんまりとした いいところであった。