日光二荒山神社中宮祠にっこうふたらさんじんじゃちゅうぐうし

創建

勝道上人が784(延暦3)年男体山登拝の際、男体山を背に、中禅寺湖を眼下におく現在地に創建されたと伝える。

境内

境内に入ると、拝殿までの屋根付き参道を通り、奥には本殿がある。境内の境には透塀がある。また、本殿の右には男体山の登拝口がある。

逸話

その昔、男体山の神(大蛇)と赤城山の神(ムカデ)が領地争いを戦場ヶ原でおこなった伝説がある。勝利した男体山の大蛇は 「勝利」「金運」の守護神とされ、中宮祠に黄金の大蛇の像がある。参拝の際には、祈願鈴を軽く左右に振ってから右回りに 一巡する。

体験談

私は中宮祠は2度訪れた。最初、中宮祠を背にして中禅寺湖を眺めて、なんて素晴らしい景色だろうと感心した。 2度目は御朱印を貰いに訪れたが、中禅寺温泉バスターミナルから歩いて中宮祠に行くと、中禅寺湖に沿った 通りがかなりさびれていた。非常に残念に思った。でも、中宮祠は昔と変わらなかった。