- 住所・・・栃木県日光市山内2307
- 御祭神・・・大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の親子3神
- 御神体・・・日光三山
創建
日光二荒山神社は古来から修験道の霊場として崇拝された。現在の建物は江戸幕府2代将軍徳川秀忠によって建造された。
境内
神門をくぐると本殿が正面に見える。というか、神門の外からでも本殿が見える。
逸話
普段は「二荒山神社」というが、宇都宮にも「二荒山神社」があるため、名の頭に「日光」や「宇都宮」とつけて、区別している。 両神社の関係は不明である。
体験談
この神社には3度訪れたことがある。最初は「にっこうさんじんじゃ」と読んでいたが、「ふたらさんじんじゃ」が本当の 読み方だとあとで調べてわかった。御朱印をもらった時に近くにいた男性が私の御朱印帳を見て、日光東照宮の御朱印を見て、 私にどうやって、東照宮の御朱印をどうやってもらったかを聞いたので、私は東照宮の中でもらったと答えた。その男性は 私の話を聞いて、東照宮の御朱印をもらいに行ったが、私は拝観料をまず、先に払わないともらえないことを伝えなかった ことを後悔した。