金王八幡宮こんのうはちまんぐう

創建

第73代堀河天皇の御代、寛治6年正月15日(1092)鎮座いたしました。のちにこの地を治める渋谷氏が平忠常の乱、 後三年の役の功績により、この地を与えられ、この八幡宮を勧請した。

境内

参道の前に立つと石段と神門があり、前へ進むと社殿が見える。比較的コンパクトにまとめられている境内である。

逸話

渋谷金王丸常光しぶやこんのうまるつねみつは、渋谷平三重家の子で、永治元年(1141)8月15日に生まれました。 重家にはなかなか子供が生まれず、妻が金剛夜叉明王の霊夢を見て、金王丸が生まれた。数々の戦で功名を挙げ、源頼朝 に義経を討つように命令され、義経の館に攻めたが、捕らえられて最後をとげた。

体験談

私は東京都への神社の参拝はかなりしたが、渋谷はノーマークだった。ある人がこの神社について話題を挙げたので 調べてみたら、いろいろ歴史が深く、信仰も厚い神社だと知り、今回の参拝となった。