乃木神社のぎじんじゃ

創建

明治天皇が崩御されたとき、乃木希典とその夫人が殉死されたので、大勢の人たちが乃木邸を訪れ、その後、乃木邸の近くに祠を建て、 大正12年(1923)11月1日に鎮座された。

境内

境内の入口に立つと白い鳥居があり、参道を沿って行くと、本殿が正面にある。非常にわかりやすい、簡素な神社である。

逸話

乃木希典とその夫人が殉職され、大勢の人が集まった時、今まで前の坂道が幽霊坂と言われていたが、いつの間にか、乃木坂に変わった。

体験談

私が訪れたころ、アイドルの乃木坂46が流行ったときなので、その関連グッズが境内のお守りとともに売られていた。 祀られている乃木希典はどう思っているのだろう。