大國魂神社おおくにたまじんじゃ

創建

景行天皇41年に武蔵國魂として大国魂神を祀ったのに始まる。

境内

正面に並木があり、次に大きな鳥居がある。そして、境内の広いことや規模が大きいことから、ただの神社ではないと分かった。いくつかの門をくぐり、 最後には本殿にたどり着く。境内には小社、宝物館などがある。

逸話

ここは、国司の国内神社巡拝のため、便宜上、武蔵国の大社6社(小野・小河・氷川・秩父・金佐奈・杉山)を勧請し武蔵総社・六所宮と称した。

体験談

府中に大きな神社がることは聞いていたが、私の想像を超える規模だった。 神社には一宮と決められている場所があるが、ここはその一宮を凌ぐ武蔵総社として君臨するのも納得する規模だった。