- 住所・・・東京都北区岸町1-12-26
- 御祭神・・・宇迦之御魂神・宇気母智之神・和久産巣日神
創建
『江戸名所図会』には、古くは岸稲荷と号した。『新編武蔵風土記稿』の豊島郡之十「王子村」によると、荒川流域が広かった頃、その岸に鎮座した。
境内
本来の順序は東から門を通り、保育園が左にあり、目の前の石段を登ると立派な本堂が見える。
逸話
この神社は『王子の狐火』の民話が有名である。また、この稲荷神社は関八州稲荷総司であり、東国で名を挙げている。
体験談
この稲荷神社に訪れた時、神社の人の話によると、祭りの翌日だったため、人を休めるために、御朱印は書置きであった。ただ、私は境内の周りをよく見ても 祭りの痕跡が無いので不思議に思えた。