靖国神社やすくにじんじゃ

創建

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社がはじまりです。 明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に礼拝し、詠んだ「我國の為をつくせる 人々の名もむさし野にとむる玉かき」の和歌からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊 を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

境内

境内の入口に立つと大きな鳥居がある。真っすぐ進むと大村益次郎の像が見え、過ぎると第二の鳥居が見え、先に進むと 神門があり、また鳥居があり、その奥に拝殿があり、見えないが、奥に本殿がある。

逸話

日本には死者を御霊として尊崇する考え方があり、この考え方によって建立されたのが靖国神社であり、各地の護国神社である。

体験談

今まで、靖国神社を素通りしてきたが、初めて参拝したとき、普通の神社ではないと感じた。まして、博物館まであるのは行き過ぎであろうと 思った。